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NY

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NYでは良くこの市立図書館の前を行ったり来たり。
この周辺に訪問企業様が集中していたのも原因ですが、私としてはこのNY市立図書館の景観をとても感慨深いものとして捉えています。
実は私のアメリカとの出会いもこの市立図書館もそのひとつでした。

もうかれこれ30年以上も前になるでしょうか? 四半世紀 ですね。 
当時小学校高学年のいがぐり頭、ゲームセンターで自動販売機のつり銭BOXで幸運にも見つけた100円玉でインベーダーゲームをやっていた時代です。家にナムコのゲームは無かったので、学校後は外で友達と暗くなるまで遊ぶしかない私の唯一の憩いは本屋さんでの立ち読みか図書館で本を読むことです。

そこで手にしたアメリカの写真集で一番心に残っていたのがこの図書館でした。 グランドキャニオン、カリフォルニアやフロリダの海やリゾート施設もあったのに、なぜかこのヨーローッパを思わせる建物に気が惹かれました。当時私が通う図書館とは同じ名前なのに何でこんなにも違うのか?
ここにどうすれば通えるのか? 何でこんな建物なのか? 入ったらどうなっているんだろう?

 本当にあれこれ想像したものです。 今思うと人はイメージすることがとても大切なことだと思います。
夢を持つこともイメージと同じですよね。妄想もそうですが・・・


時間があるときにもちろん入りました。観光客もいるし、もちろん勉強している人、何かの資料を求めてくる人、本当に色々な目的でこの場所は使われ、色々な人たちがここで知識を得ていました。
とても静謐な時間がそこには流れています。 

白人の子供が互いに笑いを押し殺してふざけあってる図書館で見る典型的な姿もそこにはありました。

階段がいくつもあり、扉がいくつもありましたが、ひとつの大きな扉が目に留まりました。
P1030860-Blog.jpg

何か文字が書いてありました、良く見ると・・・

P1030861-blog2.jpg

こんなのが扉に刻まれてるんですね。やっぱり良い所だな。と思ってしまいました。

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